千葉のラーメン――竹岡式について様々な情報を紹介します。
千葉のご当地ラーメンを挙げるとしたら「竹岡式」または「竹岡ラーメン」でしょう。
千葉の竹岡ラーメンは、その製法やインパクトのある外見から、ひそかにファンを増やしています。竹岡ラーメンの特徴としては、
・スープはチャーシューの煮込み汁(醤油味)を、麺のゆで汁もしくは熱湯で割ったもの。
・具は当然チャーシューがメイン。普通のラーメンでもチャーシューがたっぷりのる。
・薬味はタマネギの角切り(!)
・麺は乾麺(!)
また、製法のほうも、
・炭火で調理する。
・麺は小鍋で茹でる。
など、細かいこだわりがあります。
……千葉の竹岡式、いろいろ掟破りですね。しかし味のほうは保証済み。特に竹岡式発祥の店「梅乃家(うめのや)」は、今では行列ができるほどの人気店なのです。実際、ほかの地域のラーメン店の店主も、梅乃家を訪れてその美味しさに圧倒されているそうで……竹岡ラーメンを食べるためだけに千葉を訪れても損はないかもしれません。
ワインの製法は、ブドウを潰して発酵させた後、樽やタンクで熟成させるという単純なものですが、世界のワイン産地では、これ以外にもさまざまな製法でワイン造りが行われています。
ここでは赤ワインと白ワインの基本的な製法についてご紹介します。
まず赤ワインの製法です。赤ワインは果皮に色素を充分含んでいる黒ブドウを使用して造ります。主な流れは、
1.除梗・破砕 → 2.発酵 → 3.圧搾 → 4.オリ引き → 5.後発酵 → 6.樽熟成 → 7.瓶詰め
1.果梗(実がついている軸の部分)を取り除き、実をつぶす。
2.つぶしたブドウを果皮や種子とともにタンクに入れ、酵母を加え28〜30℃で約1週間発酵。果皮から色素が出るとともにタンニンが出て、渋みとコクが生まれる。
3.発酵が終わり十分に色が出たら別のタンクに移す。残った果肉や果皮、種にはワインが多く残っているので、圧搾してワインをしぼる。
4.果皮を分離し、糖分がなくなるまで発酵したワインは時間が経つとともにオリ(沈澱物)がタンクの底にたまるので、これを定期的に取り除く。
5.主発酵によってできたリンゴ酸を乳酸に変えるために、さらに発酵させる。これにより酸が落ち着き、まろやかな味わいに。この発酵のことを「マロラクティック発酵」と言う。
6.新しく出来上がったワインを樽に入れて1〜2年熟成させる。熟成中にオリが出るので、上澄みだけを別の容器に移す。
7.樽熟成が終わったワインで早飲みタイプのワインは、びん詰めしてそのまま出荷。熟成タイプはさらにびん熟成させる。一般には2〜5年で飲み頃に。中には10年以上の時間を経て目を覚ます高級ワインも。
白ワインは、白ブドウとよばれる緑色ブドウや色の淡いブドウを使用します。流れは、
1.除梗・破砕 → 2.圧搾→ 3.発酵 → 4.オリ引き → 5.樽熟成 → 6.瓶詰め
1.果梗(実がついている軸の部分)を取り除き、実をつぶす。
2.圧搾して果皮や種子を取り除き(赤ワインではこの時点では取り除かない)、果汁を集める。果汁には次の2種類がある。
●フリーラン・ジュース〜圧力をかけずに自然に流れ出た果汁。
●プレス・ジュース〜圧力をかけて搾った果汁。果皮の成分が果汁に影響し、多少色が濃く渋みが付く。
一部の白ワインには、赤ワインと同じように果皮を漬け込むもの(「スキン・コンタクト」という)もある。
3.果汁をタンクに入れ、酵母を加え、15〜20℃で約2週間発酵。発酵が進むと温度が上がるが、低温のうちに発酵を止めると糖分が残りやや甘口に、完全に発酵させると辛口に仕上がる。
4.発酵が終わったワインは時間が経つとともにオリがタンクの底にたまるので、これを定期的に取り除く。
5.樽で熟成させる。熟成は赤ワインより短く、約6カ月。比較的早く飲むタイプと、ゆっくり熟成させるタイプがある。
6.熟成が終わったワインをびんに詰め、コルク栓をして、さらにびん熟成させる。熟成期間は一般には1〜3年。
残り湯をいかに利用するか――外国のみならず、水の豊富な日本においても、節水は重要なテーマ。頻繁にお風呂に入る習慣のある日本人としては、お風呂の残り湯の利用によって、節水と水道代の節約をはかりたいところです。
残り湯を洗濯に利用する場合、かつては手作業でバケツなどで洗濯機に残り湯を入れるか、もしくは電動ポンプを使って残り湯を入れるかのプロセスが必要でした。しかしどちらにしても、結構面倒ですね。これでは残り湯を使う人は、よほど時間のある、骨惜しみしない人に限られてしまいます。それゆえ、お風呂の残り湯を利用する家はとても限られてしまい、多くの家では残り湯はそのまま捨ててしまうのが常でした。
しかし近年は、お風呂の残り湯を利用する機能が最初から付いている洗濯機が登場しています。これらの洗濯機を使えば、労力をかけることなく残り湯を利用することが可能です。
水道代の節約や環境問題に関心のある方は、次回の洗濯機の買い替えの際は、このような残り湯利用機能の付いたものにしてみてはいかがでしょうか。
バック・カバンの製造と卸を行っている池田地球では、上品な「J.PRESSランドセル」や、男の子に人気のある「プーマランドセル」など、ブランドのランドセルを販売しています。
「J.PRESS ランドセル」は、アメリカントラディショナルブランドの代名詞となっています。池田地球では、このJ.PRESSランドセルを、本年度より販売を始めました。 そして、J.PRESSのランドセルを販売しているのは池田地球だけです。このランドセルは、上品で高級感のあるデザインに仕上がっています落着いた雰囲気があり、上質で品格のあるランドセルです。 税込価格で47,250円から52,500円です。
また、男の子に大変人気のある「プーマランドセル」も扱っています。このランドセルは、A4サイズに対応しており、スポーティで機能的です。デザインもおしゃれで、とくに内側のチャック柄が素敵です。このランドセルの素材は、キズを目立ちにくくするクラリーノを使用しています。税込価格で43,050円です。
池田地球では、とても人気のある「コンバースランドセル」も取り扱っていますが、今年度から女の子カラーのカーマインも仲間入りしました。カーマインは、真っ赤ではなく新鮮な色です。 また、 化粧ケースや帯なども新しくなりました。 税込価格で40,950円です。
池田地球オリジナルのランドセルは、NASAのために開発された最新の素材であるテンパーフォームを使っています。テンパーフォームは、ランドセルの肩ベルトや背中に採用しています。これにより、動きが激しい子供さんの衝撃を、瞬間的に吸収するのでとても安全です。また、自動温度調節機能により、ランドセルとの接触面をいつも適温に保つことができ、一年中快適です。 このように、池田地球オリジナルランドセルは、子供さんのために、安全と快適さを考え、最新技術の特性を活かした設計になっているのです。 税込価格で36,750円から52,500円です。
池田地球のランドセルで、みんなに差をつけてみてはいかがですか?
省エネ住宅は断熱性とともに気密性が重視されています。
住宅ではどんなに閉め切っていてもドアや窓、壁や天井、床などの部材間には隙間が生じています。
この隙間の多少を気密性といい、気密性の高い住宅ほど隙間が少ない住宅だということになります。
しっかり断熱対策をしていても、少しの隙間から熱気や寒気が入り込み室温に影響を及ぼすものです。
特に冬には隙間からの冷気は暖房効果を下げるため、エネルギー消費量が増大します。
北海道など寒冷地から機密性の高い住宅が発達していったのはそのためだと考えられます。
現代では夏も冷房の使用が増え、隙間から冷房の冷気が外へ流出してしまい冷房効果を下げてしまいます。
つまり気密性の高い住宅は冷暖房の効率がよく省エネだといえます。
気密性を高めるには断熱、気密性の高い高気密サッシを用いたり、断熱材とともに気密シートを張る方法が効果的です。
近年では気密性が高まることによって問題も生じています。
それは室内空気の問題です。
隙間の多い昔の家では、少々汚れた空気があっても自然に外へ流出していきました。
しかし高気密住宅では汚れた空気は室内に留まります。
それは汚れた空気の中の有害物質も一緒に室内に留まることになるのです。
そこで有害物質や汚れた空気を排除するために換気が必要となります。
換気は高気密であるほど有効に効果を発揮します。
換気は汚れた空気を排除して新鮮な空気を確保するだけでなく、室内の燃焼器具に必要な酸素を確保するなどさまざま役割を果たします。
気密性の高い省エネ住宅では、住宅を設計する段階でしっかり換気計画をたてることが望まれます。